How to make almost anything

MITのニール・ガーシェンフェルド教授による講義

アナログから

デジタルまで

(ほぼ)あらゆるものをつくる

FabAcademyとは

MITのニール・ガーシェンフェルド教授による(ほぼ)あらゆるものをつくるためのオンライン講義です。毎年世界各国のファブラボから200名程度の学生が参加し、3Dモデリングから回路設計、プログラミング、機構設計など、モノを作るためのあらゆる技法を学びます。

ファブアカデミーは、毎週水曜日に行われるニール・ガーシェンフェルド教授の講義がコースの中心になります。 水曜日の講義では、前半90分が前週の課題発表、後半90分がその週の講義になります。課題発表では、世界中の学生が前週から取り組んできた内容について英語で説明をします。 課題の製作は世界各国にあるファブラボで行われ、レーザーカッター、3Dプリンタなどのデジタル工作機械を利用して行います。 最終課題は、自分のアイディアを基に、半年を通して学んだ技術を総合的に組みあわせ、世の中にないプロトタイプの設計・製作を(ほぼ)一人で挑み、最終プレゼンテーションを行います。

2017年度FabAcademy受講生募集中
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現在、2017年1月末から実施予定のFabAcademy2017の受講生を募集しています。応募期間は2016/11/30日までとなります。FabAcademyでは、各ファブラボが個別に受講生を募集していますので、詳細はFabAcademy実施予定の各ファブラボ担当者にご連絡ください。連絡先はページ下部に記載しています。

お申込みはこちら »


FabAcademy2015 Introduction

FabAcademy2014 Introduction


受講するには

ファブアカデミーを受講するには、まずお近くのファブアカデミーを開講しているファブラボへ問い合わせてみましょう。ファブアカデミーの講義はオンラインで受講することができますが、課題を制作するためには、実際にレーザーカッター、3Dプリンタなどのデジタル工作機械を使う必要があります。

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ファブラボ仙台

»Mail : 担当者(大網)

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ファブラボ鎌倉

»Mail : 担当者(加藤)

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ファブラボ浜松

»Mail : 担当者(竹村)

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ファブラボ北加賀屋

»Mail : 担当者(白石)